キーワードimage01 キーワードimage01 キーワードimage01

日本の世界一ってどんなものがあるの?

no_image

日本はとても小さな島国ですので、そこにコンプレックスを抱いている方も少なくないでしょう。 しかし、こんなに国土の狭い国

海外からみた日本の姿とは?

no_image

少し前まで、「オタク」といえばネガティブなイメージを持つ言葉でしたので、オタク趣味を持っていても隠していた、という方も多

日本の文化の中にある世界一に迫る!

no_image

日本と言えばおもてなしの国です。 そんな日本人からしたらごく普通の事でも海外からはビックリされる事がたくさんあるのです

新着情報

◆2017/01/23
日本の世界一ってどんなものがあるの?の情報を更新しました。
◆2015/08/14
海外からみた日本の姿とは?の情報を更新しました。
◆2015/08/14
日本の文化の中にある世界一に迫る!の情報を更新しました。
◆2015/08/14
日本にある世界一の建造物とは?の情報を更新しました。
◆2015/08/14
日本が世界に誇る技術とは?の情報を更新しました。

日本人の執念によって作り上げられた青函トンネル

山に囲まれた地域が非常に多い…これが日本の地形の特徴の一つです。そんな険しい山を越えて他の地域へ移動するには非常に長い時間がかかってしまいますし、とても多くの危険を伴います。

そこで、安全に、そして素早く移動するために作られるようになったのがトンネルです。前述の通り、非常に山に囲まれた地域の多い日本は、世界でも有数のトンネル大国である、とも言えるでしょう。

そんなトンネルにも、日本の誇る世界一があります。それが、本州と北海道を結ぶ青函トンネルです。

◆海底で陸地を繋ぐ青函トンネル
現在、開通しているトンネルの中で、世界一の長さを誇っている青函トンネル。その長さはなんと53.85kmにも及びます。

一般的にトンネルといえば山を抜けるために作られるものですが、この青函トンネルは、海を安全にわたるために作られたものです。
このトンネルが完成する以前は、本州・北海道間の移動手段は船のみでしたが、このエリアは海が荒れることが非常に多く、大規模な海難事故なども発生していました。

そこで、この距離をトンネルで繋いでしまおう、というプロジェクトが立ち上がります。
しかし、あまりにも大規模なものであったため、構想から着工までに非常に長い時間を要しました。
構想の開始が1937年。そして着工は1961年、完成が1988年でしたので、なんと構想から完成まで50年以上の年月を要したのです。

海を安全にわたりたい…そんな執念がこの青函トンネルを完成させました。

残念ながら現在建設中であるスイスのゴッタンルドベーストンネルが開通すれば、世界最長の座を譲ることになってしまいますが、それでも青函トンネルは私たち日本人の誇りと言えるでしょう。

▲PAGE TOP
Copyright(C)2015 日本の誇る世界一!~世界からみた日本ってどんなもの? All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。